00337: ブランチ バージョン対応データで [バージョン作成の同期] オプションの [ダウンロードされたマップごとのバージョンの作成] を使用する場合、そのデータはレプリカ トラッキングが有効である必要があります。レプリカ トラッキングなしのブランチ バージョン対応データセット数 = <値>

バージョン作成の同期オプションの [ダウンロードされたマップごとのバージョンの作成] を有効化した状態でブランチ バージョン対応データを公開しようとしましたが、マップ内のデータはレプリカ トラッキングが有効ではありません。

メッセージ内の数は、レプリカ トラッキングを有効にする必要があるマップ内のレイヤーの数を示しています。

レプリカ トラッキングは、編集者がオフラインでマップを取得するたびにレプリカ バージョンを作成するオフラインの編集ワークフロー ([ダウンロードされたマップごとのバージョンの作成]) で使用される ArcGIS Server フィーチャ レイヤーに含まれるすべてのブランチ バージョン対応データセットに必要です。このトラッキングを使用すると、レプリカ バージョンとデフォルトのバージョンの間でブランチ バージョン対応データセットを同期できます。

解決策

フィーチャ サービスに含めるブランチ バージョン対応データセットに対して [レプリカ トラッキングの有効化 (Enable Replica Tracking)] ジオプロセシング ツールを実行します。このツールを実行する前に、プロジェクトを閉じるかマップからレイヤーを削除する必要があります。マップ内にレイヤーが存在すると、フィーチャクラスがロックされ、ツールは必要なフィールドをフィーチャクラスに追加できなくなります。


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