ワークフローとジョブ タイプの関連付け

Workflow Manager のライセンスで利用可能。

ワークフローを定義したら、ジョブ タイプに関連付けます。 ジョブ タイプがアクティブな場合、ユーザーはジョブを作成し、実行できます。 同じ手順に従うジョブ タイプであれば、複数のジョブ タイプのワークフローを再利用できます。

  1. ArcGIS Workflow Manager (Classic) Administrator を起動し、Workflow Manager (Classic) データベースに接続します。
  2. [ジョブ コンポーネント] > [ワークフロー] を展開します。
  3. [ワークフロー] を右クリックして [ワークフローの追加] をクリックするか、既存のワークフローを選択して [アイテムの編集] をクリックします。

    [ワークフロー] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. [ワークフロー名]、[カテゴリ][説明] など、ワークフローの [プロファイル] 情報を入力します。
  5. ワークフローにステップとパスの表示要素を表示するには、[ステップとパスの表示要素の表示] チェックボックスをオンにします。

    [ステップとパスの表示要素の表示]Workflow Manager (Classic) Administrator で設定する必要があり、ArcGIS Pro で使用されます。 この設定は、新しいワークフローではデフォルトでオンになっており、10.4 以前のバージョンで作成されたワークフローでは無効になります。

  6. ツールを使用し、ワークフロー キャンバスでステップをドラッグし、ステップを接続し、ワークフロー プロパティを定義します。
  7. ワークフローを整合チェックし、保存します。
    注意:

    ジョブ タイプからジョブを作成すると、ワークフローがジョブにコピーされます。 ワークフローへの変更内容が、システムの既存のジョブに影響を及ぼしたり、変更したりすることはありません。 ユーザーに対する唯一の変更は、ステップ タイプへの変更のみです。

    たとえば、ステップ タイプがもともと手順として構成されていたが、後から自動処理を実行するよう変更した場合、このタイプのステップを含むワークフローを実行しているユーザーには、この変更が表示されます。

  8. [ワークフロー] ダイアログ ボックスの [OK] をクリックします。
  9. [ジョブ コンポーネント] を展開し、[ジョブ タイプ] をクリックします。

    リストには、現在構成されているすべてのジョブ タイプが含まれます。

    ジョブ タイプの詳細

  10. ワークフローと関連付けるジョブ タイプを右クリックし、[アイテムの編集] をクリックします。
  11. [ジョブ タイプ] ダイアログ ボックスが開きます。
  12. [ワークフロー] ドロップダウン矢印をクリックし、ジョブ タイプと関連付けるワークフローを選択します。
  13. [OK] をクリックします。

    これで、ワークフローがジョブ タイプと関連付けられます。