時空間ポイントから内挿 (Interpolate From Spatiotemporal Points) (Image Analyst)

Image Analyst ライセンスで利用できます。

サマリー

時系列ポイント データを多次元ラスターに内挿します。

使用法

  • このツールでは、時空間で内挿された変数が格納された多次元ラスターが結果として返されます。

パラメーター

ラベル説明データ タイプ
入力時系列データセット

入力ポイント レイヤー、軌道ファイル、または軌道モザイク データセット。

Mosaic Dataset; Mosaic Layer; Feature Layer; Trajectory Layer
変数フィールド

変数の値が格納されているフィールド。

String
時間フィールド

時間値が格納されているフィールド。

String
時間集約
(オプション)

出力多次元ラスターの時間集約を指定します。 内挿アルゴリズムは、これらの期間内の使用可能なすべてのデータを使用して出力スライスを計算します。

  • 毎日データ値が毎日の時間ステップに集約されます。 これがデフォルトです。
  • 毎週データ値が毎週の時間ステップに集約されます。
  • 毎月データ値が毎月の時間ステップに集約されます。
  • 毎四半期データ値が毎四半期の時間ステップに集約されます。
  • 毎年データ値が年次時間ステップに集約されます。
String
セル サイズ
(オプション)

出力セル サイズ。 デフォルトでは、セル サイズは入力ポイント フィーチャの範囲の幅または高さ (どちらか短い方) を 250 で割った値になります。

Double
内挿方法

使用する内挿法を指定します。

  • IDW逆距離加重内挿法を使用します。
  • TIN 化TIN 化内挿法を使用します。
  • 平均平均内挿法を使用します。
  • Natural NeighborNatural Neighbor 内挿法を使用します。
  • 最近隣内挿法最近隣内挿法を使用します。
  • 二次二次内挿法を使用します。
String

戻り値

ラベル説明データ タイプ
出力ラスター

出力多次元ラスター データセット。

Raster Dataset

InterpolateFromSpatiotemporalPoints(in_dataset, variable_field, time_field, {temporal_aggregation}, {cell_size}, interpolation_method)
名前説明データ タイプ
in_dataset

入力ポイント レイヤー、軌道ファイル、または軌道モザイク データセット。

Mosaic Dataset; Mosaic Layer; Feature Layer; Trajectory Layer
variable_field

変数の値が格納されているフィールド。

String
time_field

時間値が格納されているフィールド。

String
temporal_aggregation
(オプション)

出力多次元ラスターの時間集約を指定します。 内挿アルゴリズムは、これらの期間内の使用可能なすべてのデータを使用して出力スライスを計算します。

  • DAILYデータ値が毎日の時間ステップに集約されます。 これがデフォルトです。
  • WEEKLYデータ値が毎週の時間ステップに集約されます。
  • MONTHLYデータ値が毎月の時間ステップに集約されます。
  • QUARTERLYデータ値が毎四半期の時間ステップに集約されます。
  • YEARLYデータ値が年次時間ステップに集約されます。
String
cell_size
(オプション)

出力セル サイズ。 デフォルトでは、セル サイズは入力ポイント フィーチャの範囲の幅または高さ (どちらか短い方) を 250 で割った値になります。

Double
interpolation_method

使用する内挿法を指定します。

  • IDW逆距離加重内挿法を使用します。
  • TRIANGULATIONTIN 化内挿法を使用します。
  • MEAN平均内挿法を使用します。
  • NATURAL_NEIGHBORNatural Neighbor 内挿法を使用します。
  • NEAREST_NEIGHBOR最近隣内挿法を使用します。
  • QUADRATIC二次内挿法を使用します。
String

戻り値

名前説明データ タイプ
out_raster

出力多次元ラスター データセット。

Raster Dataset

コードのサンプル

InterpolateFromSpatioTemporalPoints の例 1 (スタンドアロン スクリプト)

この例では、標高ポイント データを多次元ラスターに内挿します。

# Import system modules
import arcpy
from arcpy import *

#Check out the ArcGIS Image Analyst extension license
arcpy.CheckOutExtension("ImageAnalyst")

# Set local variables
in_dataset = "icesat_trajectory"
out_raster = r"C:\temp\icesat_surface.crf"
variable_field = "elevation"
time_field = "Time"
temporal_aggregation = "Daily"
cell_size = 5000
interpolation_method = "Quadratic function"

# Execute
interpolation_output = arcpy.ia.InterpolateFromSpatiotemporalPoints(in_dataset, out_raster, variable_field,
		       time_field, temporal_aggregation, cell_size, interpolation_method)

ライセンス情報

  • Basic: 次のものが必要 Image Analyst
  • Standard: 次のものが必要 Image Analyst
  • Advanced: 次のものが必要 Image Analyst

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