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多次元データ モザイク データセットの視覚化

このワークフローは、時系列データに基づいて多次元モザイク データセットを視覚化する手順を示しています。

netCDF ファイル、HDF ファイル、または GRIB ファイルを使用して多次元モザイク データセットを作成する方法については、「多次元モザイク データセットの作成」をご参照ください。ラスター画像のスタックを使用して多次元モザイク データセットを作成する方法については、「時系列画像セットからの多次元モザイク データセットの作成」をご参照ください。

多次元データ モザイク データセットの視覚化

多次元データ モザイク データセットをタイム スライダーを使用して視覚化できます。タイム スライダーの使用法の詳細については、「タイム スライダーを使用して時系列データを視覚化」をご参照ください。

  1. ArcGIS Pro で、多次元モザイク データセットをマップに追加します。
  2. [コンテンツ] ウィンドウで、モザイク データセット レイヤーを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
  3. [時間] タブをクリックします。
  4. [計算] ボタンをクリックすると、モザイク データセットの時間範囲を計算できます。視覚化する時間範囲を手動で設定することもできます。
  5. データの追加時に複数の変数を選択した場合、[処理テンプレート] タブをクリックします。
    1. [処理テンプレート] ドロップダウン矢印をクリックして、多次元モザイク データセット内の変数ごとに処理テンプレートを表示します。
  6. [OK] をクリックして時間設定を適用し、[レイヤー プロパティ] ダイアログ ボックスを閉じます。
  7. [コンテンツ] ウィンドウで、モザイク データセットを選択します。
  8. [データ] コンテキスト タブで、[処理テンプレート] をクリックして、マップに表示する変数の処理テンプレートを選択します。
  9. これで、タイム スライダーを使用してデータをアニメーション表示できるようになりました。

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