ArcGIS Indoors Information Model に対する以前のアップデート

ArcGIS Indoors Pro または ArcGIS Indoors Maps エクステンションで利用できます。

ArcGIS Indoors Information Model の最新リリースのアップデートを確認します。

以下の表は、以前のリリースで Indoors モデルに加えられた変更について説明しています。

ArcGIS Pro バージョンスキーマ アイテム変更説明

3.3

ワークスペース エリア管理ドメイン

追加された新しいドメイン値:

これらのドメイン値は、Web およびモバイル アプリ版の Indoorsワークスペース エリアをサポートします。

3.2

Reservations フィーチャクラス

追加された新しいフィールド: RECURRENCE_ID および RECURRENCE_CONFIG

これらのフィールドは、Indoors Viewer および Indoors モバイルで、繰り返しのオフィス ホテリングの予約の作成をサポートする情報を格納します。

3.0

Reservations フィーチャクラス

追加された新しいフィールド: RESERVED_BY_FULL_NAME および RESERVED_BY_USERNAME

これらのフィールドは、予約担当Indoors Viewer および Indoors モバイルで、他の人のためにオフィス ホテリングを予約できるようにする情報を格納します。

Reservations フィーチャクラス

新しい制限属性ルール

予約の制約属性ルールにより、ArcGIS Enterprise の予約管理でセキュリティーが強化されます。

Occupant フィーチャクラス

新しいフィーチャクラス

Occupants フィーチャクラスは、入室者データの管理に使用されます。

Area Roles テーブル

新しいテーブル

Area Roles テーブルは予約管理をサポートします。

Pathways および PrelimPathways フィーチャクラス

追加された新しいフィールド: LEVEL_ID

Level ID フィールドを使用して経路レイヤーをフロア対応に構成したり、フロア フィルターを適用して経路フィーチャを視覚化したりできます。

Areas テーブル

追加された新しいフィールド: CONFIG

構成フィールドは、Indoors アプリのワークスペース エリアのスケジュール制限をサポートします。

設備ドメイン

追加された設備フィルタリング用の新しいドメイン: DOM_EQUIPMENT、DOM_EQUIPMENT_HOTEL、DOM_EQUIPMENT_MEETING

これらのドメインをカスタム設備フィールドに適用して、Indoors ViewerIndoors モバイルで利用できる設備によるオフィス ホテリングと会議室のフィルタリングをサポートすることができます。

Indoor 3D データセット

新しいフィーチャ データセット

Indoor 3D データセットには、フロア対応のシーンで使用する 3D フロア プランを定義する屋内 GIS データの管理に使用するフィーチャクラスが含まれています。